2015年03月31日
稽古風景


今日もみんな元気いっぱい(^-^)
最近スパーリングはもっぱら先輩が後輩の相手をするという形をとっています。
年が上で帯も上の子達が、年も帯も下の子達の相手をする。
上の子達には、ただボーッとサンドバックになるのではなく
相手が強くやってきたからと言って、感情に任せて強くやり返さないという気持ちのコントロール
相手の子が苦手な技をあえて出してあげる、ガードを意識させてあげるとか
これは相手をよく見る練習にもなります。
下の子達は、先輩の胸を借りて
思い切り飛び込んでいけます。
道場では、何をするにも無駄なことは一つも無いです。
小さい子の相手をするばかりだから練習にならない
それは違います。
全てはやり方次第、考え方次第です。
「何でも自分のためになるように考えてやりなさい」と子供たちには言っています。
自分もそう心掛けています。
初心者担当H
Posted by kyokushin at 22:55│Comments(0)
│指導員
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